| ●エミールの由来 |
| 18世紀、フランスの思想家、ジャン・ジャック・ルソーは当時の知育偏重教育を批判して、「自然に還れ」と主張しました。自然の中で豊かにそだったエミールという少年を中心に「エミール」をいう著書を著し、「教育は教えるのではなく、子どもの自然の成長を助けることである」と主張しています。自然な歩みに従って、ゆっくりと進められてきた「エミール」の教育論はまさしく私共の目指す人間教育の目標です。 |
| ●こんな子どもに! |
| 子どもは「ひとりでできるように手伝ってね」とさけんでいます。これは、だれにも頼らず自分の力でできるように、大人に手伝ってもらいたいといっている自立を願う子どもの言葉です。自立した子どもは自分が主人公になって自由にのびのびとした生活ができるようになり、まわりの環境を吸収して豊かに成長します。自由を得た子どもは、自分で考え自分で判断し自分で行動できる本当の個性を持つことができるのです。そして、自立した個性的な子どもこそ、お友達と、社会と、自然と、ともに生きる事を願う人間に成長することでしょう。 |
| ●設立の主旨 |
| 当園は、地域住民の強い要望と協力により、地域の乳幼児保育を担当するため、昭和47年8月に社会福祉法人香楠会エミール保育園として発足しました。 |
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| 【名称】 |
社会福祉法人香楠会 エミール保育園 |
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| 【理事長】 |
江口 浩三郎 |
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| 【園長】 |
江口 浩三郎 |
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| 【住所】 |
福岡市早良区有田8-14-22
TEL (092)801-1911
FAX (092)801-1944 |
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【沿革】
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昭和47年6月 社会福祉法人 香楠会発足
昭和47年7月 エミール保育園 施設認可
昭和47年8月 エミール保育園 開園(定員60名)
昭和50年4月 モンテッソ―リ教育を導入
昭和53年4月 本園舎竣工(定員130名)
昭和60年7月 定員増員(定員150名)
平成元年 4月 東新園舎完成(定員200名)
平成11年4月 定員増員(250名へ)
平成13年4月 西園舎増改築完成 |
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| 【定員】 |
250名 |
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| 【職員数】 |
園長1名・主任1名・副主任2名
常勤保育士27名
非常勤保育士7名・調理員4名
事務員1名、作業員2名
園医(嘱託)
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| 【保育の対象】 |
福岡市福祉事務所より入園を認められた乳幼児、及び園長において入園を適当と認められた乳幼児で、生後3ヶ月〜就学前まで。障害のある乳幼児は相談の上、入園が可能です。
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| 【保育の目的】 |
厚生省の保育指針に基づき、乳幼児を保育し、心身の健全な発育を図ると共に、保護者が安心して勤労に励み、また疾病を治療できるなど、家庭生活を援助することを目的とします。 |
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【特色・内容】
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思いやりのある、豊かな社会性を育てるために
3,4,5歳児の縦割りクラスを編成し、縦の人間関係を日常生活の基本として、豊かな社会性を養います。
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健康なからだをつくるために
裸や薄着で過ごし、皮膚を鍛錬し、自律神経を強くします。
身体を充分に動かす機会(体育遊び、散歩etc.)を多く持つことによって、しなやかな動きが出来る健康なからだづくりをします。 |
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豊かな心の成長と知性を養うために
モンテッソーリ教育の環境により、自主性・自立性・自尊心・創造性・集中力・思考力・判断力・行動力を養います。 |
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心の動きを理解するための先生の役割
モンテッソーリ教育法を理論的支柱とし、子どもの動きを観察することによって内面を把握します。個人の要求にあった教具を選ばせ、手を使うことによって、感覚を刺激し、一人一人に合った成長の手助けをします。 |
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